[道]丈夫の道

[道]丈夫の道

音声で聞く(約77秒)

 中央教育棟北側から創大門方向へ下る「ウィズダム・ロード」の先に五差路があります。左の看護学部棟、第一グラウンドへ上る曲線道が「丈夫(ますらお)の道」です。1979年9月16日、秋季スクーリングの際、創立者によって命名されています。1976年7月25日には、その前月に上海京劇団を歓迎した5万人の青年集会を記念した植樹がこの道沿いで行われています。

 勾配ゆるやかな坂で、体育の授業をはじめ、体育祭・文化祭等、草創の多くの丈夫がこの道をかけ抜けました。かつて「丈夫(ますらお)の道」の先に「グラウンド・レストハウス」という休憩所が存在しました。また「第一グラウンド」には観覧席があり、トラック外周に続くこの道が使用されてきました。その後、グラウンドの観覧席であった場所には、2013年3月に看護学部棟が落成し、レストハウスがあった場所には「看護学部開設記念植樹」として白樺(しらかば)が植えられています。

 この「丈夫の道」は、今も昔も学友の忘れえぬ青春時代の思い出を刻んでいます。

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