[碑]日中友誼農場
[碑]日中友誼農場
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1975年、創立者が保証人となって第1期中国国費留学生6名を受け入れました。日本の生活に馴染めずにいた留学生のために、創大生が共同で農作業をすることとなり、翌年4月26日に「日中友好青年畑」の開墾が始まりました。創立者は6月の開園式で「日中友誼農場」と命名。1977年2月15日、両国学生の手で記念の石碑が除幕されました。
当時の留学生李佩女史は語っています。「未開墾の土地を耕し、種を蒔き、炎天下に雑草を刈り、様々な野菜を収穫。それを池田先生にお届けしたところ『わが友が 友誼の庭にて つくりたる 品々尊し 今朝の食卓』との素晴らしい和歌を贈って下さいました。(中略)創大祭が行われた11月5日、創立者は『月見の宴』に出席され、(中略)『例えどのような変動があっても、ここにいる留学生と私達は、永遠に友人として付き合っていく』、『留学生とのつながりは完璧であり、距離的にも地理的にも未来永遠に兄弟の路線を走っていく事は間違いない』と話してくださり、私の指針ともなっています。」