[碑]日中友好
[碑]日中友好
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2003年9月7日、創立者の日中国交正常化提言35周年(9月8日)を記念して、中国研究会の卒業生代表によって寄贈されました。石碑には創立者の筆による「日中友好」の文字が刻まれています。
両国民の悲願であった国交回復の提言を命がけで敢行した創立者を讃えるとともに、日中友好の精神を継承しゆかんとする決意が刻印されています。
式典には、学長、中国研究会の卒業生らとともに、中国から滞在中の交換教員らが出席しました。
碑文には以下のように中国研究会をはじめとする全同窓の誓いが込められています。
われら創価大学の学生・卒業生は、ここに誓う。
創立者の勇気と行動を学びに学び、平和への
不屈の闘志と信念を全力で継承しゆくことを。
そして、日中友好の「金の橋」を、
万代にわたって燦然と輝かせゆくことを。