[坂]城久坂

[坂]城久坂

音声で聞く(約70秒)

 都道166号から、総合体育館に向かって伸びる坂が「城久坂(じょうきゅうざか)」です。1984年11月10日に創立者より命名されました。

 同年11月2日、野球場開きが行われ、翌3日に創立者が初訪問しました。監督の案内でグラウンドを見回った際、「名前を付けてあげよう」と提案し、後日、監督の原案をもとに「城久坂(じょうきゅうざか)」と「獅子の坂」が命名されました。「城久坂(じょうきゅうざか)」には「永久に栄える城」の意味などが込められています。

 「城久坂(じょうきゅうざか)」の石碑は、命名10周年となる1994年10月3日に、硬式野球部21期生より寄贈されたもので、碑の前面には「城久坂(じょうきゅうざか)」、裏面には、「この石碑は 故池田城久(しろひさ)氏の功績を称え 没後十年の意義をこめ 創価大学硬式野球部二十一期生により寄贈されたものである」とあります。

 野球部員をはじめ、体育館、グラウンド、テニスコートで文武両道を歩む学生たちを日々鼓舞している坂です。

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