[碑]光球
[碑]光球
音声で聞く(約50秒)
1985年6月、硬式野球部は2度目のリーグ優勝を果たし、創立者との記念撮影が行われました。新設された「太陽の丘」のグラウンドの命名と創価野球の題字の揮毫を監督から依頼された創立者は、グラウンドを「ワールドグラウンド」と命名しました。
全国大会を控えたメンバーに対し、創立者は「勝っても負けても、広い心をもって、悠々とやっていくように」と激励し、全国大会に向かう車中、創立者より和歌が贈られ、1回戦の快勝後には『光球』の揮毫が贈られました。
同年9月14日、『光球』の碑の除幕式がワールドグラウンド前で行われ、創立者が除幕しました。この碑は現在光球寮前に設置されています。