[橋]文學之橋

[橋]文學之橋

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 池田記念講堂西側の「文學乃池」にかかる橋が「文學之橋」です。創立20周年事業として講堂ととも建設されました。かつては「思索橋(しさくばし)」と呼ばれる素朴な桟橋(さんばし)があり、創立者も度々散策に訪れていました。

 1991年3月17日、池田記念講堂の落成式に先立ち橋の開通式が行われ、創立者や来賓等のテープカットののち、参加者全員で渡り()めをしました。

 「文學之橋」の銘板には、本学の名誉教授である中国敦煌(とんこう)研究院の常書鴻(じょうしょこう)名誉院長の筆による揮毫(きごう)が記されています。

 最晩年となった2023年8月13日、創立者は通教夏期スクーリングの開講式に寄せたメッセージの中で述べています。

(じょう)画伯と私は、シルクロードの仏教美術等の時を超えた大生命力を通し、人間の心の底から生み出された創造の力こそが、()ちることのない輝きを放つと深く一致しました。不屈の探求に挑む皆さんもまた、奥深い魂から発揮する誇り高き真金(しんきん)の『(がく)(ひかり)』で、偉大なる生命の凱歌(がいか)の道を断固として勝ち照らしてください。」

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