[碑]通教生への長編詩
[碑]通教生への長編詩
音声で聞く(約83秒)
2001年8月14日、通信教育部の第26回学光祭の折、創立者が前年に通教生へ贈った長編詩の全文が刻まれた碑が本部棟の「光友ポスト」の横に完成し、学長と共に国内外から集った通教生の代表が除幕しました。
長編詩の中で、創立者は生涯学習に挑む求道の通教生に限りない激励を寄せています。
「輝く満足の思い出のない人は不幸である。私は精一杯の思い出ある人生を 生き抜くのだ。ゆえに私の勉学は百歳になっても誇りである。勝利と栄光と誉れは 年齢で決まるものではない。永遠に 学問し抜く心こそが勝利なのだ!」
「『創大通教』! なんと崇高な意義を孕んだ 名であろうか! 働きながら 人生の真髄と先端を征く!
『学光』! なんと人生の深遠なる言葉か! 私は その使命に誇りを持ち 人の何倍も 奥深く生き抜いていけるからだ!」
「猛暑の中 遠方より 夏季スクーリングに参加し 尊き生涯学習の汗を流される 創価大学全通教生の皆様の ご健勝とご多幸を心から祈りつつ」