[碑]創價大學

[碑]創價大學

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 1976年4月10日、第6回入学式の終了後、「創價大學」の碑(ひ)の除幕式が創立者出席のもと行われました。創立者は、前年に創大に受け入れた中国初の国費留学生と新入生の創大6期生、創価学園生の代表と共に除幕し、続いて行われた正門(せいもん)開通式では、ブラスバンド部トワラー隊を先頭に開通記念のパレードが繰(く)り広げられました。創立者は参加者と共に、正門から構内に続く新道で歩(ある)き初(ぞ)めを行っています。

 創立者は創価教育学説の提唱者牧口常三郎先生の遺稿(いこう)の中に「創價大學」という文字があることを知り、その偉業を後世のために永遠に顕彰したいと碑(ひ)の建設を提案し、正門に設置されました。
創立者は後年(こうねん)語っています。

 「わが創大には、牧口先生の精神が脈打(みゃくう)っている。正門の門標(もんぴょう)の『創價大學』の文字は牧口先生の直筆(じきひつ)である。牧口先生の胸中(きょうちゅう)には、すでに厳然(げんぜん)と創価大学の姿(すがた)があった。この崇高(すうこう)なる『創価』の道を、諸君は勇(いさ)んで歩(あゆ)み続けていただきたい。」

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