[道]月光の道

[道]月光の道

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 文系A棟と池田記念講堂の間にある庭園「暁鐘(ぎょうしょう)乃庭」の前にある石畳(いしだたみ)の道が「月光の道」です。1978年の中央図書館完成に備え、文系A棟から中央図書館へ向かう近道として、1977年11月4日に開通しました。その後1979年9月16日、秋季スクーリングの折、創立者によって命名されました。

 1978年11月には、この庭に厚生施設セントラルクラブが完成し、長らく食堂として親しまれた後、後年は教科書販売などにも使用されました。また、道を横切る水路では、螢桜(けいおう)保存会による蛍の養殖が続けられてきました。

 1987年5月3日、大学を訪れた創立者夫妻がこの場所で記念撮影をしています。

「月光の道」の周囲には様々な木々が植えられており、昼間は木漏れ日が、夜には月の光が石畳の道を照らしています。

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