[テニスコート]パッションコート
[テニスコート]パッションコート
音声で聞く(約85秒)
緑風駐車場の奥にあるテニスコートが「パッションコート」です。現在は主にソフトテニス部の活動場所として使用されています。草創期のテニスコートは第一グラウンドに隣接する高台にあり、創立者は開学翌月にこのコートを訪れています。
1973年10月26日、第3回創大祭の折、創立者はソフトテニスの試合を行い、部員を激励しました。
「物事は、何でも一流のものを見なさい。その分野の最高のものを見なくてはいけない。どんなことでも、一番上の最極を求めていきなさい。また、そういう中にいれば、自分のレベルも必ず上がって行くものです。テニスは本当に良いスポーツだね。」「このコートの調子はどう?」「皆さんのご健闘をお祈りします。」
1983年に現在の場所へ新設され、翌84年4月に「パッションコート」と命名されました。1990年には「太陽の丘」に「VICTORYコート」が完成し、以後「パッションコート」はソフトテニス部専用となりました。
創立者はソフトテニス部に「勝っても負けてもさわやかに、創大生らしく戦いなさい」との指針を贈っています。