[道]哲学の道(桜花の道)

[道]哲学の道(桜花の道)

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 正門から池田記念講堂方向へ真っすぐ伸びる大通(おおどお)りが「哲学の道」です。この大通りは、哲理探究(てつりたんきゅう)の大学に相応(ふさわ)しい表玄関(おもてげんかん)にと、1976年の正門の開通(かいつう)の際に整備(せいび)されました。第6回入学式の際に行われた正門開通式では、「創價大學」の碑の除幕式が行われ、創立者は創大生・留学生と共にこの道の(ある)()めをしています。

 2005年4月15日、創立者がキャンパスを回った際、「名前はすでにあるが愛称ということで」と伝言が()せられ、「桜花(おうか)の道」の別名(べつめい)が命名されました。

 毎年春には卒業生の厚意(こうい)でライトアップがされており、桜の開花時期になると多くの人が鑑賞に(おとず)れます。一方(いっぽう)、秋には紅葉(こうよう)一色(いっしょく)となる、詩情(しじょう)豊かな大通りです。創立者も四季ごとに(いろど)るこの道から、桜やイチョウを何度も撮影してこられました。

 かつて創立者は哲学の意義を通して語っています。

「真の哲学の道は、生命尊厳の平和の道である。この道を(あゆ)むのが真の学問の道である。(中略)その最も基本の実践として、どうか皆さんは、『親孝行の哲学者』であっていただきたい。」

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