[道]日の出の道

[道]日の出の道

音声で聞く(約75秒)

 学生ホールと松風センターの間を南側に上るとT字路になっており、東の正門側へ伸びる道が「日の出の道」です。1976年7月11日の第5回滝山祭の折、創立者によって命名されています。

 「日の出の道」をまっすぐ進むと「日の出の階段」と命名された階段があります。道の南側の林の中には、かつて創立者が執筆活動や学生への激励を綴った「富士見庵(ふじみあん)」という施設がありました。現存しておらず、今は教育のための実習広場となっていますが、今も「紅葉(こうよう)の道」と命名された道が残っています。

 「日の出の道」について、当時の刊行物には、「この道を通る人はまれだが、両側には梅の木や種々の草木が繁り、歩きゆくほどに静かな風情(ふぜい)が語りかけてくる。」と紹介されています。

眼下(がんか)には創価女子短大、教職大学院棟、その向こうには池田記念講堂、中央図書館が望める学内眺望に絶好の静かな小道でもあります。木々の間から朝日が差し込み、清涼な空気に満ちた道です。

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