[塔]平和時計

[塔]平和時計

音声で聞く(約75秒)

 本部棟前庭「ロマンの丘」の上に建つ時計塔は「平和時計」と命名されています。創大19期生の卒業記念品として寄贈され、2001年11月4日、第31回創大祭の最終日に、大学関係者や学生代表によって除幕されました。
時計の下には温度計も設置され、中段のプレートには「平和時計 Peace Clock ―永遠平和への誓いを茲に留める― 2001年11月18日 寄贈 創大19期生一同」と刻まれています。

 除幕式に際して創立者は、平和時計を寄贈した「創大19期生の皆様の真心に感謝」との言葉を添え、和歌を贈りました。

   胸を張り 勉学せよとの 時計かな いつも見つめむ 大学時計と

 除幕式の様子を報じた『Soka University News』第32号には、「恒久平和こそ創価同窓生が果たすべき永遠の使命であることを確かめ合うとの意義をとどめたモニュメントであり、本学に学ぶ学生たちの成長を温かく見守る新たなシンボル」と紹介されています。
「平和時計」の周囲には桜やケヤキが植えられており、春や秋には鮮やかな彩りを見せてくれます。

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