[階段]レインボー階段

[階段]レインボー階段

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 創価女子短期大学(まえ)大階段(おおかいだん)が「レインボー階段」です。1985年3月19日、創立者出席のもと、短大落成式、翌3月20日に短大校舎・体育館のテープカットが行われ、4月3日に創立者によって命名されました。創立者は開学前に、各所を視察しながら、紅梅(こうばい)白梅(しらうめ)(きり)・ザクロ・(もも)・桜・雪柳(ゆきやなぎ)などを植樹すること、校舎内には(かがみ)を多く設置することなどを提案し、多くの場所が創立者より命名されました。「白鳥(はくちょう)体育館」をはじめ、校舎前の道を「シャンゼリゼ(どお)り」、駐車場入口を「スカイゲート」、中庭(なかにわ)を「文学の庭」、体育館の(まえ)を「ウィング広場」、この「レインボー階段」もその(うち)の1つです。

 「レインボー階段」では、入学式や卒業式の際に記念撮影が行われてきた(ほか)、秋の白鳥祭(はくちょうさい)では、第6回から始まった伝統の階段装飾が披露(ひろう)されてきました。

 「レインボー階段」は、47段というその段数から全国47都道府県から(つど)()る短大生を迎え入れる意義が込められています。

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