[庭]紅梅庭園

[庭]紅梅庭園

音声で聞く(約84秒)

 1985年3月20日、創立者は校舎・体育館のテープカットに出席し、視察の際に各所の命名を提案しました。その後、関係者の案をもとに創立者により多くの場所が命名されています。同年4月3日に命名された「紅梅庭園」もそのひとつです。2014年の創大・短大の入学式に創立者はメッセージを寄せています。

「申し上げたいことは、『誇り高く勝利の花を咲かせよ』ということです。『桜梅桃李(おうばいとうり)』という生命の法理があります。桜は桜、梅は梅、桃は桃、(すもも)(すもも)として、それぞれに美しき花を精一杯に咲かせていきます。それと同じように、一人一人が、最も尊厳な生命を自分らしく個性豊かに光り輝かせていくことを(うなが)しているのです」

(中略)「これから四年間、また二年間、苦労はむしろ誇りとして、良き学友と励まし合い、力をつけ、智慧を深め、真の『教養の花』『学識の花』『人格の花』『勝利の花』を咲かせ切ってください。そして父上、母上をはじめ、皆さんの成長を何よりの楽しみとしている方々に、毅然(きぜん)と、ご恩返しをしていただきたい。」

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