[広場]ルネサンス広場

[広場]ルネサンス広場

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 池田記念講堂前のルネサンス広場は、講堂と共に1991年3月17日に誕生しました。広場には、アカデメイアの噴水をはじめ、21世紀の鐘や大壺(おおつぼ)、ホイットマン像やナワイー像などが設置されています。講堂で行事が行われる際には、新入生や来賓を迎える場としても活用され、時には創立者も学生とともに来賓の歓迎、見送りを行っていました。

 創立者は後年語っています。

「わが創価大学の記念講堂の正面広場には、『アカデメイアの噴水』がある」「この噴水の頂点にそびえているのは、だれか?古代ギリシャの人々が航海の安全を託した"海の王者"ポセイドンである。時代の変化の波は、ますます激しい。だからこそ、強き絆で結ばれた同窓の友を持ち、深き創価の哲学という確固たる羅針盤を持った皆さん一人ひとりが、いよいよ、その真価を発揮する時代に入った」「私は心から祈りたい。諸君の誉れ高き人生の勝利を!」

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