[道]ビクトリー・ロード

[道]ビクトリー・ロード

音声で聞く(約80秒)

 大学の北西(ほくせい)加住町(かすみまち)にある「池田記念グラウンド」の前門(まえもん)から正門までの道が「ビクトリー・ロード」です。

 2008年3月21日、創大第34回、短大第22回卒業式で、創立者から新しいグラウンドの整備が発表され、4月5日、教職員・学生の代表が出席し、グラウンド(びら)きが行われました。1万8000(つぼ)敷地(しきち)に天然(しば)が広がるグラウンドで、陸上競技部の(はし)()めやチアリーディング部の祝賀演目が行われ、歓声(かんせい)広がるグラウンド(びら)きとなりました。2か月後の6月8日、創立者は視察に(おとず)れ、「素晴らしいところだね。英知(えいち)のグラウンドだ。若い人たちが使うグラウンドだ。それを守り支える皆さんも、若々しい生命(せいめい)で生きていけるのです」と、関係者に感謝を述べています。

 創立者は同卒業式にて激励を贈っています。

「いかなる苦難にも断じて負けない。最後は『巌窟王(がんくつおう)』のごとく、師弟の勝利を勝ち取ってみせる。これが、創価の正義の師弟の大道(だいどう)である」「卒業生の皆さんは、胸を()って、堂々と、この絶対の勝利の道に続いていってください。」

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