[碑]新光友ポスト

[碑]新光友ポスト

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 夜通(よどお)しで仕上げたレポートを、早朝、会社に出勤する前に事務局の扉の隙間から提出する。そんな後輩の姿を見た卒業を控えた通教生が、「後輩のために」との思いで、手作りのポストを寄贈しました。

 1984年3月、通教5期生の卒業記念品として寄贈されたこのポストは、同年秋に、創立者より「光友(こうゆう)ポスト」と名付けられ、創価大学のマークもあしらわれました。その後1999年7月には、通教卒業生の組織・光友会(こうゆうかい)一同によって、太陽とボートのオブジェと共に、(よそお)いが新たになった「新・光友ポスト」が本部棟横に設置されました。

 長年多くのレポートが投函されてきたこのポストの碑文には、「新光友ポストには、創価教育の体現者との誇りを胸に、学問に挑戦をし、各人が地域社会で(ひかり)輝く太陽のような存在を目指しゆく決意が込められております」と刻まれています。

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