[道]スカイゲート

[道]スカイゲート

音声で聞く(約80秒)

 創価女子短期大学の駐車場の入口部分は「スカイゲート」と呼ばれ、開学2日後の1985年4月3日に創立者より命名されました。

 1985年3月19日、短大落成式が行われた後、短大を訪問した創立者は、関係者と約2時間にわたり懇談しました。翌3月20日には、短大の校舎・体育館のテープカットに出席し、各所を視察しました。

 その際、紅梅(こうばい)白梅(しらうめ)(きり)・ザクロ・桃・桜・雪柳などを植樹や、校舎内に鏡を多く設置すること、キャンパスの各所に命名することを提案しています。これを受け、「スカイゲート」をはじめ多くの場所が命名されました。

 1987年10月31日、第3回白鳥祭で第1期生の銘板除幕式が創立者出席のもと行われ、「スカイゲート」傍の校舎の壁に、代々の短大卒業生の銘板が掲げられています。第1期生から20期生までこの場所に掲示され、その後は白鳥体育館外壁(がいへき)に掲げられています。

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