[道]創大シルクロード
[道]創大シルクロード
音声で聞く(約80秒)
創大門から中央教育棟北の五差路までゆるやかに曲がって伸びる道が「創大シルクロード」です。
2004年の年初、東京都が整備する新滝山街道の開通に合わせて、創大門を建設することが発表されました。4月1日に行われた入学式にて、創立者から「この『創大門』から構内に続く道を、桜と銀杏の美しい並木道としていきたい。この“学問の並木道”を『創大シルクロード』と名づけることを、皆さんと一緒に決議したい」と提案があり命名されました。
2009年3月30日、「創大シルクロード」の開通式が行われ、式典には学生、入学前の新入生、創価同窓生、教職員、施工業者の代表が出席し、代表のクラブによるパレードが行われました。翌3月31日、創立者は創大門から車で入校し、通り初めをしています。
「創大シルクロード」は桜とイチョウに彩られた綺麗な並木道で、創立者は提案から完成までの5年間、幾度も建設現場を視察しています。完成後も度々車中より、紅葉眩しい創大門、「創大シルクロード」をカメラで撮影しています。