[広場]天空広場

[広場]天空広場

音声で聞く(約85秒)

 中央教育棟西側3階、ディスカバリーホール屋上の「天空広場」は、文系A棟3階の広場を受け継ぐ形で整備されました。この名称は1973年9月29日の第2回体育祭の日、創立者が学生と語りながら、この広場や栄光の道、出発の庭などを名付けたことに由来します。当時の広場では、創立者との記念撮影、創大祭の模擬店、留学生喫茶の前身となる各国料理店など、多くの思い出が刻まれました。その場で行われた1975年の二期生大会で創立者は語っています。


「諸君はこの創価大学に学び、創価大学から生まれて社会に巣立っていく。したがって大学がどうであれ、ともかく大学が親であります。母校であります。その意味においては、今度は子供である諸君が立派に巣立ってこの大学を守りつつ、何十年、何百年、何千年先を志向していく未来精神をもちグローバルな視野に立った世界市民として、世界の平和の為に進んでいっていただきたい。」


 現在の中央教育棟の天空広場も、仲間と語り合える憩いの場として親しまれています。

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