[広場]雨天広場
[広場]雨天広場
音声で聞く(約70秒)
池田記念講堂前のルネサンス広場の下は「雨天広場」と呼ばれています。この場所は日常は教職員の駐車場やクラブ活動の練習場として使われています。さらに、創大祭の時期には留学生演目の全体練習や設営物の制作の場としても活用されています。
創立者も講堂での行事の際、この広場から来学者と共に入場されたり、記念撮影を行ったりすることもありました。2000年5月5日には、モンゴル文学大学ツェンドアヨーシ学長一行が来学し、創立者に名誉学長称号を授与しました。このとき記念として贈られたモンゴルの伝統住居「ゲル」が雨天広場中央に設置され、歓迎儀式が行われました。創立者は謝辞の中で、モンゴルの歴史と風土に触れながら、参加者に激励を送っています。
「人生の最終章が、どうかで、人生の勝敗は決まる。ゆえに諸君は、『創価同窓生として私は勝った!』と言い切れる尊き一生を送っていただきたい。」