[道]白鳳の道
[道]白鳳の道
音声で聞く(約57秒)
「文學乃池」の北側から、「平安の庭」「万葉国際寮」へと下る道が「白鳳の道」です。1980年5月15日、第5次訪中から帰国した創立者の帰国報告会が行われた日に命名されました。
道の両側は美しく刈り込まれた日本庭園となっており、この周辺はキャンパスで最も静かな散歩道となっています。
「白鳳の道」は、周桜と周夫婦桜を結ぶ道でもあり、創立者もたびたびこの道をカメラで撮影しています。
1993年4月、講演のため来学した元ソ連大統領ゴルバチョフ夫妻とともに、平安の庭に夫妻の桜を植樹し、この道を共に歩かれています。
「白鳳の道」は万葉国際寮の学生や平安門から入校する学生の通学路として親しまれています。