[広場]ウイング広場
[広場]ウイング広場
音声で聞く(約70秒)
創価女子短期大学の「白鳥体育館」前の広場が「ウィング広場」です。短大開学2日後の1985年4月3日、創立者により多くの場所が命名されており、「白鳥体育館」、その中のアリーナを「白鳥ホール」、駐車場入り口の「スカイゲート」などが同時に名付けられています。
広場に面する校舎の壁には、代々の卒業生の銘板が掲げられています。第1期生から20期生までこの場所に掲示され、その後は白鳥体育館外壁に掲げられています。
1996年12月17日、創立者は白鳥体育館での記念撮影会で、1903年のこの日に初めて空を飛んだライト兄弟の努力に触れながら、創価同窓の活躍を願いスピーチしています。
「ありとあらゆる使命の分野に、皆さん方の先輩は雄飛している」「『創価の兄弟』よ、『創価の姉妹』よ、希望をもて!自分自身で大いなる希望をつくりながら、二十一世紀の大空へ飛びゆけ!『創価の時代』へ飛翔せよ!」