[碑]造園の碑
[碑]造園の碑
音声で聞く(約89秒)
栄光門の左右に広がる小高い丘は、創立者によって「緑の丘」「太陽の丘」と命名されています。「緑の丘」に立つこの「造園の碑」には、開園式の際に贈られた創立者の言葉が刻まれています。碑の横に並ぶ銘板には3年がかりで丘の開拓作業に参加したおよそ2000名の学生・教職員の名前が記されています。
1976年7月10日、第5回滝山祭当日、創立者は「造園の碑」除幕式で学生に語りました。
「『個人の幸福』と『社会の繁栄』――個人の絶対的幸福、最高の生きがいの人生とともに、『世界の平和と文化の繁栄』に尽くしていく、これが創大生の基本であり、目的であります。こうした使命感と力量をもった人材育成の場こそわが創価大学であり、創大の大いなる意義であり、使命である。」
この「造園の碑」は、「創立者に応えたい」との情熱で日々建設を繰り返してきた、草創の学生達の精神の結晶と言えるものです。 碑文にはこう刻まれています。
この丘は 君たちの丘 あの丘は あなたたちの丘 太陽と緑に
包まれながら わが愛する英知の友よ! 潑溂と 巣立ちゆけ。 五月三日 大作