経済学理論同好会

 経済学理論同好会は、2007年に発足した経済学部の学生サークルです。経済学理論同好会は、経済学部生が運営し、学生同士で経済学を学び合っております。勉強会は、SPACeのセミナールームなどで行われております。経済学理論同好会は、学生同士が共々に学び合い、先輩が後輩を育てる伝統を継承し、人間主義に基づく経済学を身に付けて行く中で、社会に貢献する人材となることを目的にしております。
マクロ経済学とゲーム理論の勉強会は、月曜日と金曜日に行っています。2つの勉強会の特徴は、「参加者一人一人が講義を作っていく」という点です。主に一年生が各自担当を決め、パワーポイントを作成し、プレゼンテーションを行っています。
慣れないプレゼンテーションや経済学の概念にも果敢に挑戦しています。勉強会中は、「ここはこうじゃないの?」「もっとこの部分を教えて」と白熱しています。
「参加者が教える側にも、教わる側にも立つ」ことで、経済学を「自分の言葉で落とし込む」ことができるようになります。
統計学の勉強会は、少人数でやっています。内容は基礎統計の範囲に発展を少々加えています。実際のデータを使った練習問題を解いているので、勉強後にどう活かせるかにも注力し、勉強しています。また、理解した人がまだ理解していない人に教ながら理解を深めています。
ミクロ経済学の勉強会は、「ミクロ経済学の力」を教科書に、学部中級レベルのミクロ経済学の内容の習得を目指しています。
勉強会参加者のほとんどが1年生ですが、はやい授業スピード、レベルの高い内容にも、悪戦苦闘しながらも、楽しく取り組んでいます。
経済学理論同好会の活動に興味のある方は、同好会メンバーに声をかけていただくか、経済学部事務室にお問い合わせください。