2019年11月21日 13時00分

「ゼミ対抗研究発表大会」を開催しました!

第22回目「ゼミ対抗研究発表大会」

 第22回目となる創価大学経済学部伝統の「ゼミ対抗研究発表大会」が、2019年11月20日(水)16:50より中央教育棟AW402教室・AW403教室において開催されました。

 経済学部の各ゼミが、グローバルな視点や社会貢献の観点からの研究論文を執筆し、それに対して厳格な論文審査が行われました。その論文審査を通過した9ゼミが、2つのブロック(Aブロック、Bブロック)に分かれて発表審査に挑みました。大会では、論理の一貫性、プレゼンテーションの明確さ、質疑応答の的確さなどを審査基準に、専門ゼミにおける日頃の研究成果を競い合いました。

 出場した各ゼミの研究論文のタイトルは以下の通りです。

Aブロック
掛川ゼミ 生ごみ資源化に向けた政策提言
勘坂ゼミ 大学生の手に野菜を〜規格外野菜の利用によって、経済効率的に大学生の野菜不足を改善〜
佐久間ゼミ 「こもりスマホ」による大学構内のトイレの長時間利用を改善する施策
浅井ゼミ レジ袋のゴミの削減を目指して
齋藤ゼミ 日本の観光立国実現に向けて-欧米豪からの観光客誘致-

Bブロック
近貞ゼミ 有機農産物に対する消費者意識改革~日本における市場規模拡大に向けて~
小林ゼミ 創価大学食堂キャッシュレス化への取り組み
高木ゼミ 3S(Sustainable Soka University for SDGs)Project~「SDGsに貢献する持続可能な創価大学」をつくるために~
金澤ゼミ ネット選挙解禁と投票所数が投票率に与える影響

 なお厳正なる論文審査と発表審査の結果、Aグループは浅井ゼミ、Bグループは金澤ゼミが優勝しました。
 

ページ公開日:2019年11月21日 13時00分