アルゼンチンの「池田国際平和研究センター」一行と交流しました

3月19日、アルゼンチンの「池田国際平和研究センター」より、ルイス・アルベルト・ネグレティ学術所長一行が来学され、創価教育研究所の所員らとの交流会が行われました。一行は、前日に行われた本学の卒業式にもご出席され、ネグレティ学術所長は、来賓として祝辞を述べられました。

同センターは2012年8月、コルドバ大学元総長のフランシスコ・デリッチ博士によって創設され、名誉所長を務めた本学創立者が、設立に際しメッセージを寄せられています。設立以来、アルゼンチン各地の大学において学術セミナーを開催し、人間主義の価値観に基づく学際的な活動を推進されています。

現在、学術所長を務めるネグレティ博士は、国立ビジャマリア大学の総長として大学教育に携わるとともに、同センターの中心者として南米における人間教育の拠点形成を目指し、教育を通じた社会貢献に尽力されています。また、これまでに2014年には本学創立者に、2016年には創立者夫人に名誉教授称号を授与するため来学されています。

一行はこの日、創価教育研究所の勘坂所長をはじめとする教職員と和やかな雰囲気の中で懇談をされました。両所長による双方の活動紹介の後、活発な意見交換が行われ、交流を深めるとともに、今後の更なる研究協力を約し合いました。

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