教員のみなさまへ

さまざまなFD活動

FD活動について
教育・学習支援センター(通称CETL(セトル))は、全学FD委員会と連携して大学や学部のFD活動を支援することを目的の一つにしています。年間を通じてさまざまなFD関連イベントを主催・共催し、教員のみなさまの授業改善・教育力向上のお手伝いをしています。代表的なイベントとして、全学FD委員会が主催するFDフォーラム、学士課程教育機構が提供するFDセミナーがあります。その他、教育方法に関する各種研修・勉強会や、教員相互の情報交流の場としての教育サロンなど、年間を通じてみなさまに学びの機会を提供しています。また、個別授業コンサルテーションやメンタリングなど、随時対応しているサービスもあります。なお、下記4つの「お役立ちリンク集」には、国内・海外の諸大学FDセンターが教育改善のために取り組んでいるFD活動や、より良い授業を構築するための理論的・実践的内容が紹介されています。ご参考にお役立てください。

FDセミナー・FDフォーラム

2016年度

日程 タイトル 講師
2016年7月23日(金) 第14回創価大学FDフォーラム
「高大接続とアクティブラーニング」①基調講演「アクティブラーニング論を通して高大接続・トランジション改革にかける想い」及び指定討論②高校教員向けアクティブラーニングワークショップ
基調講演:
溝上 慎一/京都大学
ワークショップ:
水野 正朗/名古屋市立桜台高等学校
2016年6月24日(金) 2016年度 第2回学士課程教育機構FDセミナー 熊谷 嘉隆/国際教養大学
2016年5月27日(金) (2016年度 第1回学士課程教育機構FDセミナー)

「国際化と多様化する海外学習 -学習成果をどうはかるか-」
芦沢 真五/東洋大学

2015年度

日程 タイトル 講師
2016年2月26日(金)

(2015年度 第8回学士課程教育機構FDセミナー)

「大学教育再生加速プログラム AP事業年次報告会」

関田 一彦/教育学部
栗山 直樹/経営学部
西浦 昭雄/学士課程教育機構副機構長
安永 悟/初年次教育学会
会長 久留米大学
2015年12月18日(金) (2015年度 第5回学士課程教育機構FDセミナー)
「特色ある授業実践紹介(1)」
L. MacDonald /
国際教養学部
渋谷 明子/文学部
2015.年11月6日(金)
(2015年度 第4回学士課程教育機構FDセミナー)
「FDを全学的に動かす試み:愛媛大学での経験から」
小林 直人/愛媛大学
学長特別補佐 教育・学生
支援機構副機構長
教育企画室長
2015年9月18日(金)
(2015年度 第3回学士課程教育機構FDセミナー)

「学生とのかかわり方の考え方(アドバイジング)と可能性」

山﨑 めぐみ/学士課程教育機構
2015年7月11日(土) 第13回創価大学FDフォーラム
高大接続・入試改革で、日本の教育は変わるのか?
基調講演「未来に生きる子どもたちのために
-教育改革の現状と課題」
パネルディスカッション

基調講演:
安西 祐一郎/日本学術振興会理事長
パネルディスカッション:
増田 正弘/東京都教育庁高等学校
教育指導課長
成田秀夫/河合塾
教育研究開発本部講師
松本美奈/読売新聞 専門委員
「大学の実力」担当
寺西宏友/経済学部

2015年6月26日(金)
(2015年度 第2回学士課程教育機構FDセミナー)
「学生の適応をどう支援するか ~成績不振,精神的悩み,発達障害などを抱える学生の理解と対応~」

吉武 清實/東北大学高度教養教育・
学生支援機構臨床教育開発室
学生相談・特別支援センター

2015年5月29日(金) (2015年度 第1回学士課程教育機構FDセミナー)
「大教室での教授法 ~講談師の「惹きつける」話し方のコツ」

旭堂 南陽/講談師

2014年度

日程 タイトル 講師
2014年12月5日(金) (2014年度 第6回学士課程教育機構FDセミナー)
文学部における2014年度カリキュラムの工夫
教育学部における2014年度カリキュラムの工夫
工学部における2014年度カリキュラムの工夫
杉山 由紀男/文学部
鈴木 将史/教育学部
崔 龍雲/工学部
2014年10月24日(金) (2014年度 第5回学士課程教育機構FDセミナー)
「深い学びのための授業づくり」

溝上 慎一/京都大学高等教育研究開発推進センター

2014年9月11日(木) (2014年度 第4回学士課程教育機構FDセミナー)

「今後の大学改革とグローバル化の展望―50以上の大学の卒業生1万人以上のHRビッグデータ・アクティブラーニングの実証から考える―」

伊藤 健二/慶應義塾大学大学院

2014年7月26日(土) 第12回創価大学FDフォーラム
エビデンスに基づく教育改善
「今求められる大学改革とIR」
「新しい授業改善の試み」

秋山 卓也/文部科学省高等教育政策室
秦 敬治/愛媛大学

2014年7月4日(金) (2014年度 第3回学士課程教育機構FDセミナー)
法学部における2014年度カリキュラムの工夫
経済学部における2014年度カリキュラムの工夫
経営学部における2014年度カリキュラムの工夫
加賀 譲治/法学部
勘坂 純市/経済学部
中村 みゆき/経営学部
2014年5月16日(金) (2014年度 第2回学士課程教育機構FDセミナー)
「Road To XX in Higher Education ~ 大局的な視座と緻密な学問を介した雄飛」

喜久里 要/大阪大学

2014年4月25日(金) (2014年度 第1回学士課程教育機構FDセミナー)
「私立大学におけるIR:学生支援との関係に着目して」

沖 清豪/早稲田大学文学学術院

2013年度

日程 タイトル 講師
2014年2月13日 (木) (2013年度 第6回学士課程教育機構FDセミナー)
「学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法」
仲道 雅輝/愛媛大学
2013年12月14日(土) 第11回創価大学FDフォーラム
「主体的な学びのための教学マネジメントの構築」
詳細はこちら
濱名 篤/関西国際大学
2013年11月8日 (金) (2013年度 第5回学士課程教育機構FDセミナー)
「アクティブラーニングと学習共同体」
杉原 真晃/山形大学
2013年11月6日(水) 英語による講義の実践方法 プロフェッショナル・ディベロップメント・セミナー
「学生主体の教育法に基づくアプローチを成功させるためのストラテジー」
詳細はこちら
L.マクドナルド
M.ダカティー
V・ハンスフォード/WLC
2013年10月4日 (金) (2013年度 第4回学士課程教育機構FDセミナー)
「なぜ河合塾はアクティブラーニングにこだわるのか」
谷口 哲也/河合塾教育
2013年7月20日(土) (2013年度 第3回学士課程教育機構FDセミナー)
「ポートフォリオ評価の工夫」(ワークショップ)
関田 一彦/教育学部・CETL
2013年6月14日 (金) (2013年度 第2回学士課程教育機構FDセミナー)
「SPACeの学習支援計画 ラーニングコモンズとピアサポート」

山﨑 めぐみ/学士課程教育機構

2013年4月26日 (金) (2013年度 第1回学士課程教育機構FDセミナー)
「21世紀に向かう大学改革と教育の質保証~グローバリゼーション下における大学教育の質保証~」
鈴木 典比古/公益財団法人大学基準協会

2012年度

日程 タイトル 講師
2013年1月25日(金) (2012年度 第8回学士課程教育機構 FDセミナー)
「学生相談室から見た学生対応-明星大学の事例から学ぶ-」
田村 友一/明星大学
2012年12月15日(土) 第10回創価大学FDフォーラム

~グローバル化時代の大学教育~
「大学教育の質保証 ―諸変化への対応のために―」
詳細はこちら
山本 眞一/桜美林大学大学院
2012年11月17日(土) FDセミナー
The Pleasure of Making Learning Happen
詳細はこちら
Dr. Serge Talbot/General director of Undergraduate Program, Laval University
2012年11月14日(水) 2012年度 第7回学士課程教育機構FDセミナー
“Teacher Collaboration”
詳細はこちら

R.ストループ
福田 衣里/WLC

2012年10月26日(金) (2012年度 第6回学士課程教育機構FDセミナー)
「教職員が高める『大学の実力』」
松本 美奈/読売新聞社
2012年10月17日(水) 【CETL・WLC共催】 FDセミナー
「第2言語習得における最新の話題:ブレンデッド学習体験」
詳細はこちら
スコット・ソーンブリー/ニュー・スクール大学、ニューヨーク
2012年7月14日(土) (2012年度 第4回学士課程教育機構FDセミナー)
「グループ学習の改善 ~協同学習の視点から~」
関田 一彦/教育学部・CETL
2012年6月27日(水) (2012年度 第3回学士課程教育機構FDセミナー)
「学習者中心の授業設計」
山﨑 めぐみ/学士課程教育機構
2012年5月11日(金) (2012年度 第2回学士課程教育機構FDセミナー)
「京都産業大学におけるキャリア形成支援教育(日本型コーオプ教育)の展開から就職支援へ」
中川 正明/京都産業大学
2012年4月27日(金) (2012年度 第1回学士課程教育機構 FDセミナー)
「大学評価とFDの課題-学生の学びの実質化に向けて-」
大塚 雄作/京都大学

2011年度

日程 タイトル 講師
2012年1月20日(金) 2011年度 第8回学士課程教育機構FDセミナー
ICTの活用―eポートフォリオ/教員ポートフォリオ
望月 雅光/経営学部
福田 伸枝/CETL
鈴木 夕佳/CETL
2011年12月10日(土) (第9回創価大学FDフォーラム)
教育の質を高めるカリキュラム改善 ~ラーニング・アウトカムズの設定とその評価~①「Diploma Policyに基づく体系的な教育改善について」
②「共通科目におけるラーニング・アウトカムズの設定とその評価の試み」
①沖 裕貴/立命館大学
②西浦 昭雄/創価大学学士課程教育機構・副機構長
2011年11月16日(水) 2011年度 第7回学士課程教育機構FDセミナー
「全国50大学100人のベストティーチャーの授業参観から見えてきたもの」
遠山 紘司/神奈川工科大学
2011年11月2日(水) 2011年度 第6回学士課程教育機構FDセミナー
「ラーナー・オートノミーの理論と応用」
詳細はこちら
勘坂 泉
W.ウィルキンソン
R.ヤスダ/学士課程教育機構
2011年9月28日(水) 2011年度 第5回学士課程教育機構FDセミナー
「レポート評価のためのルーブリック」
山崎 めぐみ/学士課程教育機構
2011年9月23日(金) 2011年度 第4回学士課程教育機構FDセミナー
「スタンダード化されたスピーキングテストにおける評価者間信頼性」

M.ダカティー/学士課程教育機構

2011年7月16日(土) 2011年度 第3回学士課程教育機構FDセミナー
「協同学習の基礎」
関田 和彦/教育学部
2011年6月29日(水) 2011年度 第2回学士課程教育機構FDセミナー
「学習意欲と学習指導」
中谷 素之/名古屋大学
2011年5月13日(金) 2011年度 第1回学士課程教育機構FDセミナー
「『学習の質を評価する』―パフォーマンス評価の考え方と方法―」
松下 佳代/京都大学

講師の敬称略

授業改善(個別のニーズへの対応)

授業コンサルテーション

CETLでは開設以来、授業改善に関する教員からの相談に個別に対応するコンサルテーション・サービスを行っています。加えて、2014年後期から、CETLで訓練を受けた学生スタッフ、PASS(Peer Assessment Support Staff)を当該授業に派遣し、授業者の望む情報の収集を行うサービスも開始します。一般的なサービスの流れは以下の通りです。

授業改善(同僚性を活かす試み)

教育サロンとLunch & Learn

教育サロンとLunch & Learnについて
CETLでは開設以来、日常的な教育課題の共有を意図した小規模な教員交流の場を設けています。たとえば授業見学会当日の放課後には、授業者と参観者とのインフォーマルな意見交換の場としても教育サロンが利用されています。開催数は年度によって異なりますが、学期に1~3回の割合で開催しています。最近では、FDに関するビデオ教材の集合視聴や、英語による情報交流の場 Lunch & Learn を提供したり、少人数でのアットホームな集まりの良さを生かした企画が組まれています。
教育サロン (2003~2011年)
No. 日付 トピック 話題提供者
1 2003年7月22日 LTD(話し合い学習法)についての意見交換 高木 功(経済学部)
犬塚 正智(経営学部)
2 2004年5月28日 WLCの相互参観システムについて リッチモンド・ストゥループ(WLC)
3 2004年6月15日 Group Investigationについて シャラン講師(元イスラエルKibbutz Teachers College講師)
4 2004年6月29日 学生自主勉学活動の活性化―2つの試作方策の紹介- 小林登史夫(工学部)
5 2005年7月8日 初等教育原理Ⅰの授業見学の感想等 坂本 辰朗(教育学部)
6 2005年11月16日 LTD学習法についての意見交換 関田 一彦(教育学部)
7 2005年12月3日 授業ポートフォリオの趣旨と活用方法 伊藤 佑子(工学部)
8 2006年4月5日 適切な授業計画をどう作成するか意見交換 坂本 辰朗(教育学部)
9 2006年5月8日 授業ポートフォリオの作成過程の工夫や問題点についての意見交換 坂本 辰朗(教育学部)
10 2006年7月5日 授業改善についての意見交換 小島 信泰(法学部)
11 2007年6月22日 授業の進め方や内容の構成などについて エドウィン・アロイアウ(経済学部)
12 2007年7月11日 初年次教育が本格化する中で、教員はアドバイザーの役割をどう担うのか 西浦 昭雄(通信教育学部)
13 2007年11月22日 大学で身につけさせるべき力 関田 一彦(教育学部)
14 2007年12月3日 授業の進め方の工夫や問題点、今後の課題 塩津 徹(法学部)
15 2008年5月23日 新任教員の情報交流会 西浦 昭雄(通信教育学部)
16 2009年1月22日 女性教員の情報交流会 伊藤 佑子(工学部)
17 2009年6月5日 高等教育改革の動向を考える①-中教審答申を読む- 西浦 昭雄(通信教育学部)
18 2009年10月30日 教歴の浅い先生方の意見交流会 関田 一彦(教育学部)
19 2010年1月21日 第二回 女性教員の情報交流会 伊藤 佑子(工学部)
20 2010年4月23日 IRやデータ型教育の改革について 柳原 猛(テネシー州高等教育局IR担当主任)
21 2011年5月23日 【ビデオ教材視聴】
沖 祐貴「大学の授業の設計」
 
22 2011年 【ビデオ教材視聴】
山田 礼子「初年次教育の取り組み」
 
23 2011年 【ビデオ教材視聴】
有本 章「高等教育研究史」
 
24 2011年 【ビデオ教材視聴】
宮田 仁「教育メディアの利用」
 
25 2011年 【ビデオ教材視聴】
安岡 高志「学生授業評価の読み方と授業への活用」
 
26 2011年7月14日 【ビデオ教材視聴】
白井 利明「青年期の心理」
 
27 2011年10月17日 【ビデオ教材視聴】
金子 元久「現代の高等教育①」
 
28 2011年10月20日 【ビデオ教材視聴】
西垣 順子「発達の原理①」
 
29 2011年10月24日 【ビデオ教材視聴】
金子 元久「現代の高等教育②」
 
30 2011年10月27日 【ビデオ教材視聴】
西垣 順子「発達の原理②」
 
31 2011年10月31日 【ビデオ教材視聴】
金子 元久「現代の高等教育③」
 
32 2011年1月10日 【ビデオ教材視聴】
西垣 順子「発達の原理③」
 

話題提供者の敬称略

研修会・ワークショップ

No. 日付 講師 所属 テーマ
1 2001.1 杉江 修治 中京大学 多人数授業への対応と工夫
2 2001年4月 三浦 信宏 日本IBM はじめてのパワーポイント
3 2001年5月 神立 孝一 経済学部 エクセルで簡単、出席管理
4 2002年1月 高橋 一郎 経済学部 ミネソタ大学で研究・開発されている協同学習法について
5 2002年4月 関田 一彦 教育学部 インフォーマルグループの活用について
6 2002年10月 安永 悟 久留米大学 大学の授業におけるグループ学習の活用
7 2003年3月 安永 悟 久留米大学 LTD学習法
8 2003年9月 スペンサー・ケーガン   協同学習と言語教育
9 2004年11月 鈴木 克義 常葉学園短期大学 教室ディベート入門 ―ディベートの平和利用のすすめ―
10 2005年4月 岡田 勇 経営学部 携帯出欠管理システムに関するワークショップ
11 2005年4月 坂本 辰朗 教育学部 学生の学習支援を目指した評価技法について
12 2013年2月28日 上田 誠司 ブザン公認マインドマップインストラクター マインドマップ講習会
13 2013年3月1日 杉本 薫 米国NLP協会認定トレーナー コーチングのためのコミュニケーション講座
14 2013年2月26日~3月19日 杉本 薫 米国NLP協会認定トレーナー NLP入門講座(全4回)

講師の敬称略

CETL勉強会・CETLフォローアップセミナー

No. 日付 講師 所属 テーマ
1 2008年6月17日 溝上 慎一 京都大学 単位の実質化について
2 2008年10月17日 中西 良文 三重大学 プロジェクト/プロブレム・ベース・ラーニング(PBL)について
3 2009年6月10日 小松川 浩 千歳科学技術大学 千歳科学技術大学の特色あるe-learningの取り組み
4 2011年10月14日 杉本 薫 米国NLP協会認定トレーナー CETLフォローアップセミナー
「コーチングの手順の復習とアンカーリング法」
5 2011年11月11日 山崎 めぐみ 学士課程教育機構 CETLフォローアップセミナー
「マインドマップの活用事例検討」
6 2013年1月20日 富岡 比呂子 教育学部 高等教育の質保証
7 2013年3月10日 清水 強志 学士課程教育機構 大学における内部質保証システム構築と教学IR
8 2013年7月30日~8月1日 ①②
杉本薫

山下由美子

山崎めぐみ
米国NLP協会認定トレーナー
学士課程教育機構
学士課程教育機構
CETLスキルアップセミナー2013夏
①効果的スピーチセミナー
②NLPコーチング集中セミナー
③マインドマップ授業活用セミナー
④スチューデントアドバイジングセミナー

講師の敬称略

他部局との共同FD事業

新任教員セミナー【教務部と共同】

日付 テーマ
2014年7月12日(土) 2014年度 第2回新任教員スタートアップセミナー
2014年5月10日(土) 2014年度 第1回新任教員スタートアップセミナー
2013年7月20日(土) 2013年度 第2回新任教員スタートアップセミナー
2013年5月11日(土) 2013年度 第1回新任教員スタートアップセミナー
2012年7月14日(土) 2012年度 第2回新任教員スタートアップセミナー
2012年5月12日(土) 2012年度 第1回新任教員スタートアップセミナー

アドバイザーマニュアル

このマニュアルは、アカデミック・アドバイザーが担当学生に助言する際の参考になればと、教育・学習支援センター(CETL)が2008年度より学生支援センター各部署のご協力を得て作成しているものです。情報は毎年更新していますが、改善点などありましたら「お問い合わせ」よりご連絡ください。

2012年度以降は、ポータルサイトの「ツール・リンク集」の中の「講義支援関連」よりご利用いただけます。(本学教員のみ)

調査

FDを進めるにしろ、学習支援プログラムを開発するにしろ、なんらかの調査・研究活動を継続的に行う必要があります。CETLは、高等教育研究を主たる目的とするセンターではありませんが、必要に応じて独自の調査・研究活動を行っています。また、その活動を通じて得られた知見は、さまざまな形で外部に公表・発信するように努めています。

調査活動

アンケート・聞き取り調査
  • 学生の出席・欠席に関する意識調査(2002年)
  • 「参加型授業」導入に関する全国調査(2005年)
  • 「レポート課題」に関する教員聞き取り調査(2006年)
  • 「参加型授業」導入に関する全国調査(2007年)
  • 授業改善に向けた「授業アンケート」の活用 -「授業外学習時間増」を目指して-(2008年)
  • eラーニング教材を利用した数学リメディアル教育の実践-「マスマス・キャンペーン2008」の取り組み-(2009年)
  • 2008年度教員アンケート調査報告(2009年)
  • 2009年度マスマス・キャンペーン報告(2010年)
  • 教員が学生に期待する学習スキル -2010年度教員アンケート-(2011年)
  • 教育の質向上に関する教員アンケート(2012年)
文献調査
  • Classroom Assessment Techniques: A Handbook for Cullege Teacher(Thomas A. Anglo & K. Patricia Cross, 1993)の抄訳レポート(『大学教員のための授業評価技法』安野舞子・訳編)
実地調査(視察)
  • アメリカ視察調査
調査協力(学外からの調査依頼に対し、CETLが学内における実施主体となったもの)
  • 調査依頼者: 山田礼子 同志社大学教授
  • 調査題目: 「大学生調査2007年(JCSS2007)」
  • 調査依頼者: 山田礼子 同志社大学教授
  • 調査題目: 「新入生調査2008年(JFS2008)」

広報活動

通信教育部広報『学光』「キャンパス通信21」の欄
学士課程教育機構 (SEED) News Letter 「調査報告」の欄
ワーキング・ペーパーシリーズ
The Journal of Learner-Centered Higher Education (学士課程教育機構研究誌)

学外への発信作業

学会発表
  • 「学生の出席・欠席に関する意識調査Ⅰ ~熱心な学生とそうでない学生の違いはどこにあるのか~」、井上比呂子、関田一彦、日本教育心理学会第45回総会、2003年
  • 「学生の出席・欠席に関する意識調査Ⅱ ~授業アンケート結果との関係から見えてくるもの~」、関田一彦、井上比呂子、清水強志、日本教育心理学会第45回総会、2003年
  • 「通信教育のスクーリングにおける協同学習の一事例」、関田一彦、第11回大学教育研究フォーラム、2005年
  • 「授業改善に向けた授業アンケートの活用」、安野舞子、第14回大学教育研究フォーラム、2008年
  • 「プロジェクトアドベンチャーによる自立調査」清水強志、第8回日本協同教育学会大会、2011年
  • 「大学初年次における学習活力に関する調査」、清水強志、第18回大学教育研究フォーラム、2012年
  • 「文章作成に対する自己イメージに関する調査」、山崎めぐみ、第18回大学教育研究フォーラム、2012年

海外視察・研修派遣

CETLでは開設当初から、積極的に学外研修の機会を活用してきました。
毎夏、浜松で行われる私立大学連盟主催の研修会に数名の教員を派遣しています。
その他、京都大学コンソーシアムや京都大学高等教育研究開発推進センターが主催するフォーラムなど、定期的な催しに教員を派遣し、新しい情報の収集と発信に努めています。

さらに、開設準備段階から最近まで、海外(特にアメリカ)の先進事例から学ぶため、積極的に海外視察・研修も行ってきました。
 
No. 日付 視察訪問先 派遣教職員名
1 2000年3月 University of Illinois-Chicago Circle
Northwestern University
Pennsylvania State University -College Park
University of Delaware
坂本辰朗・関田一彦
2 2001年3月 University of California-San Diego
University of Massachusetts-Boston
Northeastern Universit
坂本辰朗・関田一彦・西浦昭雄
3 2003年7月 University of Minnesota(Cooperative lerning centre) 高橋一郎・関田一彦
4 2004年7月12日~7月18日 Kagan Professional Development 尾崎秀夫・関田一彦
5 2005年2月6日~2月10日 Alverno College (Milwaukee)
University of Chicago
坂本辰朗・関田一彦・清水強志・小林孝次・岡田勇
6 2005年2月27日~3月6日 Ohio State University
Soka University of America
馬場善久・神立孝一・尾崎秀夫・福島高善
7 2005年7月18日~7月22日 Kagan Professional Development 桑原Victor・尾崎秀夫
8 2005年9月11日~9月13日 San Francisco State University 坂本辰朗・関田一彦・清水強志・小林孝次・澤登秀雄
9 2006年2月26日~3月3日 Ohio State University
Northwestern University
Stanford University
山﨑純一・坂本辰朗・関田一彦・小林孝次・尾崎秀夫・御崎由久
10 2007年2月25日~3月3日 Wagner College (New York) 池田秀彦・坂本辰朗・中山雅司・金子弘・岡田勇・清水強志・安野舞子・小沢潤
11 2007年2月25日~3月2日 University of Southern California
University of California-Los Angels
Soka University of America
山岡政紀・小出稔・飛田昌彦・新庄一哉・澤登秀雄
12 2009年9月 Manchester Metropolitan University(英) 関田一彦・尾崎秀夫・碓井健寛・松岡正浩
13 2010年10月 POD(Professional and Organizational Development
network in Higher education)conference in St.Louis
山崎めぐみ・佐々木諭
14 2010年11月 University of Melbourne, University of Queensland(豪)
The international Association for the study of Cooperation in Education
池田秀彦・関田一彦・久保田秀明・望月雅光・石山光明
15 2011年1月 AACU(Association of American Colleges and University) general conference in S.F. 寺西宏友・山﨑めぐみ・赤石沢敏和
16 2011年3月 PortlandState University
AACU conference in Chicago
関田一彦・浅井学

文科省採択事業

文部科学省では、各大学などにおける大学改革の取り組みが一層推進されるよう、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取り組みを選定・支援しています。本学では、これまで次のような取り組みが、文科省に採択されてきました。詳しくはこちら
  • 2003年度・特色ある大学教育支援プログラム
  • 2004年度・法科大学院等専門職大学院教育推進プログラム(現:専門職大学院教育推進プログラム)
  • 2005年度・資質の高い教員養成推進プログラム(現:専門職大学院教育推進プログラム)
  • 2006年度・大学教育の国際化推進プログラム
  • 2007年度・特色ある大学教育支援プログラム ※経済学部
  • 2007年度・大学教育の国際化推進プログラム
  • 2008年度・大学教育の国際化推進プログラム
  • 2008年度・大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム
  • 2009年度・大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム(就職支援の強化など総合的な学生支援
  • 2009年度・大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム(総合的連携型)
  • 2009年度・大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム(大学における教育の質保証の取り組みの高度化)
  • 2010年度・大学生の就業力育成支援事業 ※経済学部
  • 2012年度・大学間連携共同教育推進事業
  • 2012年度・グローバル人材育成推進事業(特色型)
  • 2014年度・「大学教育再生加速プログラム」(AP)
  • 2014年度・スーパーグローバル大学創成支援 タイプB