奨学金制度について
(外国人留学生向け)

2025年度入学生より、外国人留学生大学院奨学金制度が大幅に変更されます。

2025年度入学者より、従来の創価大学大学院外国人学生学費減免制度を発展的に解消し、
「創価大学牧口記念教育基金会留学生奨学金」に統合いたします。
本奨学金の受給者は、各研究科で定められた入試の合格者の中から選抜いたします。
詳細については、以下の情報をご参照ください。

創価大学牧口記念教育基金会留学生奨学金
(給付奨学金)

1.応募資格
本学大学院入試(経済学研究科・法学研究科・文学研究科・教育学研究科・国際平和学研究科)への受験資格を満たしている外国人留学生で、外国籍(日本国籍以外)を有する方
2.支給人数および金額
各課程・研究科によって支給対象人数が異なります。
●支給人数
博士課程前期/修士課程(M)
研究科 経済学 法学 文学 教育学 国際平和学
人数 7 1 14 3 11
 
博士後期課程(D)
研究科 経済学 法学 文学 教育学
人数 1 1 1 1
●支給金額(経済学・法学・文学・教育学・国際平和学)
博士前期・修士課程 年間50万円
博士後期課程 年間40万円
3.支給期間
標準修業年限(博士前期・修士課程2年間、博士後期課程3年間)
※標準修業年限を越えての支給は行わない
※寮費等の滞納がある学生は奨学金の支給を打ち切る可能性がある
 
4.選考方法
  • 給付奨学金受給対象者の選抜(以下、スカラシップ選考という)を実施する各大学院入試において、成績優秀な合格者から順に、支給人数枠内で選抜します。
  • スカラシップ選考を実施する大学院入試の受験者は、出願時にWEB出願システム(TAO)内でスカラシップ選考の希望有無を選択することができます。選考を希望する受験者は必ず「スカラシップ選考を希望する」を選択してください。
  • 研究科によって、スカラシップ選考を実施する入試は異なります。必ず事前に確認してください。

スカラシップ選考を行う文系大学院入試

博士課程前期/修士課程(M) 春入学入試(4月入学)
入試種別/研究科名 5月
学内選考試験
9月
一般入試第I期
11月
一般入試第Ⅱ期
11月
外国人入試
2月
一般入試第Ⅲ期
経済学研究科 -
経済学専修・経営学専修
のみ
- - -
法学研究科 - - - -
文学研究科 -
英文学・社会学・人文学・国際言語教育専攻日本語教育専修のみ

国際言語教育専攻
英語教育専修のみ
- -
教育学研究科 -
臨床心理学専修のみ
-
教育学専修のみ
-
国際平和学研究科 - - -
博士課程前期/修士課程(M) 秋入学入試(9月入学)
入試種別/研究科名 5月
外国人入試(秋入学)
5月
一般入試(秋入学)
経済学研究科
国際ビジネス専修のみ
-
文学研究科
国際言語教育専攻
日本語教育専修のみ

国際言語教育専攻
英語教育専修のみ
博士課程後期課程(D) 春入学入試(4月入学)
入試種別/研究科名 2月
進学選考試験
2月
一般入学試験
経済学研究科
法学研究科
文学研究科
教育学研究科
【備考】
・上記の表において、各入試の列に「●」と表示されている専攻または専修で、スカラシップ選考を実施いたします。
・博士前期/修士課程の特別学内選考および、一般入試第Ⅲ期ではスカラシップ選考を実施しません。
(旧奨学金制度)2024年度4月・9月入学生の方はこちら
2024年度4月・9月入学生については、従前の奨学金制度が適用されます。
詳細については、以下の情報をご参照ください。

1. 創価大学外国人学生学費減免奨学金

1.対象

・本学の大学院に在籍する私費外国人留学生(標準修業年限を越える者は対象外)
・一定の条件(海外に在住しその国の国籍や永住権・市民権又はそれに準ずる資格を持つ保護者が扶養する日本国籍を有する)を満たす日本国籍の学生
 

2.人数及び金額

・人数:有資格者全員
・減免額:大学院生は一律学費全額免除

※学費とは授業料のこと。
※入学金(20万円/10万円*1)は免除対象外のため、別途徴収する。

*1・・・本学学部卒業者、本学別科修了者及び本学通信教育部の卒業生及び本学情報システム先端技術講座修了生は入学金が10万円になります。

3.減免期間

1年間

※標準修業年限を越えての支給は行わない
※寮費等の滞納がある学生は奨学金の支給を打ち切る可能性がある
 

4.応募資格

●以下2つの条件を両方満たすこと。
(1)成績・人物ともに優秀であること。(以下の別表1の成績基準を満たす者)
(2)経済的理由により、学業の継続が困難である者。
(別表1)

所属

年次

成績基準

博士前期課程
/
修士課程

1年次

入学選抜に合格したことを以って成績基準を満たすものとする。

2年次

大学院学則第29条第1項の各号を満たすこと。

博士後期課程

1年次

入学選抜に合格したことを以って成績基準を満たすものとする。

2年次
3年次

経済学研究科、法学研究科、文学研究科に在籍する者は、1年間につき4単位以上修得していること。
工学研究科に在籍する者は、所定の単位を履修していること。


※第29条 
博士課程及び修士課程の学生は、各研究科の定めるところにより、次の各号の一に該当する場合には、学位論文を提出することができる。
(1) 経済学研究科・法学研究科・文学研究科・教育学研究科・国際平和学研究科の修士の学位論文は、博士前期課程又は修士課程に1年(通算2学期)以上在学して20単位以上を修得した者
(2) 工学研究科の修士の学位論文は、博士前期課程に1年(通算2学期)以上在学し、6単位以上を修得した者
(3) 博士の学位論文は、博士後期課程に2年(通算4学期)以上在学し、かつ8単位以上を修得した者

2. 創価大学牧口記念教育基金会留学生奨学金

牧口記念教育基金会の助成により創設された、経済的に修学が困難な学生をサポートするもので、別科・学部・大学院で学ぶ外国人留学生を対象とした奨学金です。
募集ガイダンスは入学後に実施いたします。
 
  • 支給金額:月額3万円(2023年度実績額)
  • 支給期間:標準修業年限(2年)