転学部転学科・転籍試験

在籍学生数の関係から実施しない場合があります。

2018年度 転学部転学科・転籍試験について

試験実施スケジュール

出願期間 2017年10月18日(水)~10月20日(金)
試験日 2017年12月2日(土)
合格発表 2017年12月13日(水)
入学手続 2018年2月26日(月)~3月2日(金)
 
実施学部・学科 経済学部経済学科
法学部法律学科
文学部人間学科
経営学部経営学科
教育学部教育学科
教育学部児童教育学科
理工学部情報システム工学科
理工学部共生創造理工学科
※文学部人間学科社会福祉専修、看護学部、国際教養学部の募集はありません。

選抜方法

転学部転学科試験 筆記試験(専門科目)および面接試験
転籍試験 筆記試験(英語・専門科目)および面接試験

筆記試験科目

全学部全学科共通
※ 転籍試験のみ実施
英語(60分)
 
学部・学科
※ 転学部転学科試験と転籍試験は、
共通問題です。
専門科目
経済・経済 経済学(60 分)
法・法律 法学(含日本国憲法)(60分)
文・人間 小論文(60 分)
経営・経営 経営学(60 分)
教育・教育 教育学・心理学(60分)
教育・児童教育 教育学・心理学(60分)
理工・情報システム工 微積分学(数列および1変数関数の微積分)・線型代数(ベクトル、行列)(60分)
理工・共生創造理工 微積分学(数列および1変数関数の微積分)・線型代数(ベクトル、行列)(60分)

試験要項

転籍試験は、本学通信教育部正科課程生であれば受験可能です。かならず、出願資格をご確認ください。

転籍試験の出願書類に本学通信教育部の正科課程の成績証明書(1年生は在学証明書)がありますが、発行手続きは、本学通信教育部事務室となります。発行まで日数が必要ですので、かならず早めに申請をしてください。

出願書類

2018年度 出願書類(転学部転学科試験・転籍試験共通)
A~D票まで全て必要です。A4用紙で出力して使用して 下さい。
転学部転学科試験のみ

過去試験問題

過去3年間の転学部転学科入試問題(PDFファイル形式です)

転籍試験の問題と転学部転学科試験の問題は共通です。

過去3年間に実施した試験問題です。 年度により実施しなかった学部学科がありますのでご注意ください。なお、解答はありません。

転学部転学科について

出願資格

転学部・転学科を願い出る者は、次の条件を満たすことにより、希望する学部・学科の2年次もしくは3年次への転学部転学科試験に出願することができます。合格した場合は次年度の4月より、合格学部・学科の合格年次に異動することができます。
【2年次への転学部転学科】
  • 本学に1年間以上在学し、共通科目・専門科目の中から14単位以上を修得した者または修得見込みの者。
  • ただし、14単位を修得見込みで出願し、試験に合格した方で、転学部転学科年度直前の年度末において単位数を満たすことができなかった場合は、転学部・転学科試験の合格が取り消されます。
  • 合格した場合は、2年生となります。したがって、転学部・転学科後は、卒業までは最低でも3年間在学する必要があります。
【3年次への転学部転学科】
  • 本学に2年間以上在学し、共通科目・専門科目の中から62単位以上を修得した者または修得見込みの者。
  • 62単位を修得見込みで出願し、試験に合格した方で、転学部転学科年度直前の年度末において単位数を満たすことができなかった場合は、転学部・転学科試験の合格が取り消されます。ただし、2年次への転学部転学科の資格を満たす場合は、本人の申し出により、2年次への転学部転学科を認めます。
  • 合格した場合は、3年生となります。したがって、転学部・転学科後は、卒業までに最低でも2年間在学する必要があります。(上記の事情により2年次への転入に変更した場合は、最低でも3年間在学する必要があります)

既に修得した単位について

共通科目の単位について
基本的にそのまま修得単位として認定されます。ただし、カリキュラムの変更によって、単位認定できない場合があります。
専門科目について
既に修得した専門科目は、転学部・転学科先の他学科専門科目として、認定されます。なお、転学部・転学科先の専門科目を「他学部専門科目」として修得していた場合は、「所属学科の専門科目」として認定されます。ただし、カリキュラムの変更によって、単位認定できない場合があります。

卒業に要する年限について

前述の通りに単位の認定を行い卒業単位への算入を行いますが、算入できる単位数が少ない場合、転学部・転学科後、標準年限内(2年次への転学部転学科の場合は3年間、3年次への転学部転学科の場合は2年間)で卒業できないことがあります。また、転学部転学科をされた方は、早期卒業の制度の適用外ですので、ご注意ください。

3年次への転学部・転学科の場合、2年間で教員免許の取得に必要な単位の修得ができない場合があります。

注意事項

  • 出願できる学部・学科は1つのみです。複数の併願はできません。
  • 出願書類を提出した後の学部・学科の変更は認められません。

転籍試験について

出願資格

  • 転籍試験の受験を願い出る者は、次の条件をすべて満たす必要があります。合格した場合は、合格学部・学科の2年次に転籍入学することができます。(詳しくは教務課にご相談ください)
  • 本学通信教育部の正科課程として1年以上在学して、英語2単位を含む合計26単位以上を修得した者または修得見込みの者。
  • 但し、出願資格となっている26単位(英語2単位を含む)を、申請時に修得していない方が、転籍年度直前の年度末までに修得できなかった場合は、転籍試験の合格が取り消されます。

当該年度の単位認定は、1月の科目試験が最後となります。

転籍許可者の既修得科目及び単位は、当該学部・学科のカリキュラムに該当するものを卒業単位数に算入しますが、算入単位数が少ない場合、転籍後、3年間で卒業できないことがあります。

Q&A

転籍試験の問題の内容や難易度はどうなっていますか?
試験の内容・難易度については、一切お答えしかねます。過去3年間の試験問題を公開していますので、そちらを参考にしてください。なお、転学部転学科試験と転籍試験は同一試験問題となっています。
転籍試験の合格率はどのくらいですか?
転籍試験の過去の志願者数および合格者数を公開していますので参考にしてください。
学部 学科 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度
志願
者数
合格
者数
志願
者数
合格
者数
志願
者数
合格
者数
志願
者数
合格
者数
経済 経済 12 1 15 0 8 0 5 0
経営 経営 12 2 12 0 3 1 2 0
法律 13 2 15 2 14 2 11 2
人間 17 2 24 1 18 4 14 4
教育 教育 9 0 15 1 - - 5 0
児童教育 12 1 8 0 6 1 11 0
情報システム工 0 0 0 0 1 0 0 0
生命情報工 0 0 1 0 0 0 0 0
環境共生工 0 0 2 0 0 0 1 0
合計 75 8 92 4 50 8 49 6
 
学部 学科 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
志願
者数
合格
者数
志願
者数
合格
者数
志願
者数
合格
者数
志願
者数
合格
者数
経済 経済 4 0 2 0 2 0 4 0
経営 経営 3 0 0 0 1 0 1 0
法律 2 0 2 1 5 0 4 2
人間 6 1 4 0 4 2 4 2
教育 教育 2 0 3 0 2 0 0 0
児童教育 6 0 3 0 0 0 2 1
情報システム工 - - 1 0 0 0 1 0
生命情報工 2 0 0 0 0 0 0 0
環境共生工 1 0 0 0 0 0 0 0
合計 26 1 15 1 14 2 16 5
 
学部 学科 2016年度 2017年度
志願
者数
合格
者数
志願
者数
合格
者数
経済 経済 2 1 1 0
経営 経営 0 0 0 0
法律 3 0 2 0
人間 5 1 3 2
教育 教育 0 0 1 0
児童教育 0 0 5 0
情報システム工 0 0 0 0
共生創造工 0 0 0 0
合計 10 2 12 2
※ ー は募集なし
現在、通信教育課程の1年生です。転籍試験の受験資格はありますか?
あります。転籍する翌年4月の時点で「通信教育部の正科課程として1年以上在学している」ことが出願資格です。