• NEWS
  • Global Citizenship Weekがオンラインで開催されました

2020年07月31日

Global Citizenship Weekがオンラインで開催されました

創価大学の学生団体Aspire SOKAが主催する「Global Citizenship」が、本年度はオンラインで開催されました。このイベントは、SDGsの推進を目的に、7月1~8日(5日を除く)までの7日間にわたって開催され、のべ230名が参加しました。

今回のイベントには、本学学生団体の「Revolution in Disaster Education(RiDE)」、「歩こう会」、「Soka Rainbow Actions」、「Save Children Network(SCN)」、「Believe Soka」、「国際連合研究会」らが登壇し、ワークショップを開催しました。また、4日には、「学生が難民問題に関わる」と題した講演会が開催され、在学時代に難民問題に関わった卒業生2名が講演を行いました。

イベント主催の中心者であるAspire SOKAの北條久美さん(法学部4年)は、「ニュースで耳にする難民問題とは違い、実際に現場へ行かれた方の話を聞くことで、難民の現状をリアルに知ることができました。『難民という文字ではなく、一人一人を見つめてほしい』との先輩の言葉に、どんなに遠い存在でも皆自分らしく生きる権利を持つ『同じ人間』であることを実感しました。一方でディスカッションを通して、日本にも難民、差別を受けている外国人労働者や社会的弱者がいるということを再認識し、一人も残さず『誰もが自分らしく生きられる』社会を築いていくことこそが創価大学生の使命であると気づきました。SDGs達成のため、難民支援のために必要な語学力、対話力、包容力を今、創価大学で磨いていきたいと思います」と語りました。
ページ公開日:2020年07月31日