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2021年02月01日

2021年度春学期授業実施方針について

学部生の皆さんへ

 2021年度春学期は、新型コロナウイルス感染症防止対策を継続しつつ、対面を中心に一部オンラインによる授業を準備しており、創価大学活動制限方針のレベル1.5以下で、5割以上の授業で対面での実施を目指しています。また、履修人数や科目等によって、対面授業とオンライン遠隔授業の両方を行うハイブリッド(ハイフレックス)型授業も実施します。
 なお、今後の感染拡大状況等によっては、以上の方針を学期の前や学期途中でも見直し、対面とオンラインの授業の実施割合を変更する場合がありますので、学生の皆さんは、随時ポータルサイトPLASのお知らせや講義連絡などを確認するようにお願いします。

 活動制限方針のレベル1.5以下の対面・オンライン実施予定の授業科目は、ポータルサイトPLASでお知らせしますので、確認をお願いします。
 これにより、2021年度春学期は通学を前提とした授業を実施する予定ですが、渡航制限により日本国内へ入国できない場合や基礎疾患等を有しているなどにより通学を見合わせざるを得ない理由がある場合は、申請により対面で実施される授業をオンラインで受講ができるようにするなど配慮を行います。申請方法については、後日ポータルサイトPLASでお知らせします。

 対面授業を実施する科目については、いわゆる三密を回避し、教室への入室人数を制限するとともに、全教室の机に抗ウイルス加工をするなど感染拡大防止に十分配慮しながら授業を実施します。
 学生の皆さんも「創価大学新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」を守り、感染拡大防止のためご協力をお願いいたします。
 今後も様々な状況に応じて対応してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※大学院および日本語別科の授業実施方針につきましては、後日、大学院生は大学院係よりポータルサイトPLASにて、日本語別科生は国際部よりメールにて知らせいたします。
ページ公開日:2021年02月01日