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2019年10月04日

創立50周年記念の「シンボルマーク」が決定しました

2021年に創立50周年を迎えるにあたり、記念事業の一環として2019年2月4日(月)~5月10日(金)にわたって「キャッチフレーズ」と「シンボルマーク」を募集しました。本学関係者の皆様より、キャッチフレーズ254点、シンボルマーク150点のご応募をいただきました。大変にありがとうございました。
50周年記念事業の実行委員会において、WEB投票の結果も参考に審査を行った結果、下記の通り最優秀賞(採用作品)および優秀賞を選定しました。なお、最優秀賞(採用作品)については、50周年記念事業(2022年3月末)が終わるまでの期間、各種広報物等で活用する予定です。

シンボルマークの部門

最優秀賞(採用作品)

受賞者名:山口光夫さん(保護者)

コンセプト:
開学の日、1期生を迎えた一対のブロンズ像−−。この半世紀、学生の成長、発展するキャンパスを見守り続けてきました。「英知を磨くは何のため」と刻まれた「天使と印刷工の像」をスクールカラーの青・黄・赤で構成し、人間教育の最高学府を目指す、新たな50年への「誓い」を表現しました。

受賞にあたってのコメント(山口さんの声):
「『応募してみたら』と声をかけてくれたのは、経営学部卒業生の長男(36期生)でした。創大生の誰もが成長を誓い、仰ぎ見たであろうブロンズ像。この半世紀、学生たちを支え見守り続けてきた勇姿をテーマに、シンボルマークを制作しました。思いもよらぬ光栄と、何より記念事業に関われるチャンスをいただき、本当にありがとうございました。」
 

優秀賞

キャッチフレーズの部門

優秀賞

・受賞者名:川辺翔太さん(創価学園生)
 「つなぐ世界 創る未来」

・受賞者名:池田知明さん(経済学部経済学科1年)
 「今日の学びが、明日の世界を創る。」

・受賞者名:坂口芳子さん(保護者)
 「We make the future」

※キャッチフレーズの最優秀賞は「該当者なし」となります。
※シンボルマーク使用のガイドラインについては11月上旬頃にお知らせいたします。
ページ公開日:2019年10月04日