グローバル・アドミニストレーション

GA

教職員もGlobal Citizen
キャンパスのグローバル化を具体化

外国人教員比率の向上、システム整備、教職員の海外研修および海外協定校との人事交流の促進、学内ガバナンスのグローバル化など、教職員、大学運営ともに国際通用性を持ち、国際競争に強い大学づくりをめざして、改革・施策を実施します。

Super Global University として

世界各国の大学と交流、学生交換、研究者との国際共同研究などの継続的な質の高い流動性を確保するため、教育と研究を支える大学運営のグローバル化を加速させ、Super Global Universityとしての体制を整備します。

グローバル力の高い教職員の確保と体制の整備

外国人教職員に関する取り組み
国際公募によって優秀な外国人教員を採用するとともに、海外の大学院で博士号を取得した日本人教員を積極的に採用します。また外国籍職員を採用するなど、大学事務の国際化を推進します。
女性教員に関する取り組み
教職員の採用ではジェンダーバランスに配慮し、大学運営の意思決定に参画する女性教員の登用を積極的に促進します。
Faculty Development/Staff Developmentに関する取り組み
教育力の国際通用性をより向上させるため、国内外から優秀な教員を招聘するとともに、短期・長期のFD研修派遣プログラムを展開します。SDの取り組みとして海外の大学への出向やアドミニストレータ養成課程などの海外の学位取得プログラムへの派遣を実施します。
学部入試の取り組み
国際教養学部の指定校推薦入試において、日本の国際バカロレア認定校を指定校として採用し、2018年度から全学部の公募推薦入試においても国際バカロレアスコアを活用します。