創大Lab

2016年10月14日

「糖鎖」の新たな可能性を探る研究の最前線!

創大Lab編集部

西原 祥子 理工学部 共生創造理工学科/教授
伺った研究室には「幹細胞と分化の絵図」等が何枚も貼られていて、ES細胞が全ての細胞に分化していく様子などが一目瞭然でした。人間社会は揺れ動くが「自然の『真実』はひとつです」「データの前と『真実』の前では学生も教授も差別がなく、それに挑戦する醍醐味は最高です」と自然科学の学問の魅力を語ってくださいました。小学生のころから研究者を志していたという西原教授の話は、ミクロの世界から人間や自然への壮大なマクロの世界にまで及びました。
<div style="text-align: right;"><span style="color:#808080;"><span style="font-size:14px;">※掲載内容は取材当時のものです。</span></span></div>
ページ公開日:2016年10月14日


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