法科大学院 出願資格等について

出願資格について

平成30年5月23日更新

今年度の入学試験より、適性試験管理委員会実施の「法科大学院全国統一適性試験」を受験していることは出願資格ではなくなりました。
出願資格は、次のいずれかに該当する者。ただし、創価大学法科大学院修了生を除く。

(8)~(11)の資格により出願を希望する者は、下記「出願資格認定申請」をご確認の上、申請書をご提出ください(申請期間:【S日程】平成30年6月11日(月)~6月18日(月)、【A日程】平成30年6月11日(月)~7月6日(金)、【B日程】平成30年10月22日(月)~11月9日(金)<消印有効>)

  1. 大学を卒業した者または2019年3月末日までに卒業見込みの者。
  2. 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者。
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者または2019年3月末日 までに修了見込みの者。
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者または2019年3月末日までに修了見込みの者。
  5. 日本国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者または2019年3月末日までに修了見込みの者。
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に終了した者。
  7. 文部科学大臣の指定した者。
  8. 大学に3年以上在学しまたは2019年3月末日までに3年以上在学する見込みの者で、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと本法科大学院が認めた者。
  9. 外国において学校教育における15年の課程を修了しまたは2019年3月末日までに修了する見込みがある者で、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと本法科大学院が認めた者。
  10. 短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者、その他の教育施設修了者等であって、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本法科大学院が認めた者で、2019年4月1日までに22歳に達する者。
  11. その他、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本法科大学院が認めた者。
「社会人・非法学部出身者特別入学試験」の出願資格は上記(1)~(11)の出願資格に加え、以下のいずれかに該当する者とします。
  1. (社会人)大学卒業後1年以上の社会経験を有する者。
  2. (非法学部出身者)法学系学部以外の学部を卒業した者または2019年3月末日までに卒業見込みの者。
「法科大学院未設置地域出身者向け法学未修者特別入学試験」の出願資格は上記(1)~(11)の出願資格に加え、以下に該当する者とします。
出願時に法科大学院未設置県(募集停止を含む)に住んでいる者及び高校卒業時に法科大学院未設置県に住んでいた者(高校在学時に保護者が未設置県に住んでいた者を含む)で、法曹として活躍することを強く希望する者。
※なお、北海道については、「石狩振興局(石狩市庁)」以外の地域を、法科大学院未設置地域とします。「石狩振興局(石狩市庁)」には、札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村が入ります。
※出願時に住民票等にて確認します。
「早期卒業者向け法学既修者特別入学試験」の出願資格は以下の通りとします。
大学を2019年3月末日までに早期卒業見込みの者。ただし、創価大学法科大学院修了生を除く。
外国人留学生入学試験
現在のところ実施していません。

出願資格認定申請

(8)~(11)の資格により出願を希望する者は、出願資格認定申請期間内に、「出願資格認定申請書」およびそれを証明する資料を提出して、資格審査を受けてください。本法科大学院で資格審査し(提出された資料だけでは判断が出来ない場合には、追加資料の提出を求めるなどの審査を行うことがあります)、認定された場合は「出願資格認定書」を発行します。

申請期間

  • 【S日程】平成30年6月11日(月)~6月18日(月)<消印有効>
  • 【A日程】平成30年6月11日(月)~7月6日(金)<消印有効>
  • 【B日程】平成30年10月22日(月)~11月9日(金)<消印有効>
送付先
〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
創価大学 法科大学院事務室入試係