教育実習講義が開催されました
来年度教育実習を目指す学生を対象に開講
来年度教育実習を希望する学生を対象とした教育実習講義Ⅱが1月31日、2月1日に大阪会場で、2月7日8日に創価大学で開催されました。
講義には、幼稚園や小学校の教員を目指す学生が参加。北海道から沖縄まで、全国から約80名の教職生が集い、来年度に教育実習を実施するために2日間の講義を受講しました。
受講生の声
● 授業の具体的な進め方について、「生」でしか発生しない出来事や、迎える心構えを教わりました。これは、学習理論などでは得ることのできない、素晴らしい内容でした。
● 講師の熱意に触れることで、より一層の気持ちで臨むことを教えていただきました。模擬授業を体験できたこと、他の方の模擬授業を拝聴できたいことがとてもよかったです。
●雪の中、一緒に学ぶ仲間と共に学べた貴重な時間でした(東京会場)。
講義案を作成するため授業準備集める前日はあまり眠れませんでしたが、役立つ経験ができたと思います。ありがとうございました。
●自身の課題の克服に向けてや他の生徒の方々の意見も聞けました。また担当教授に励ましていただき、教育実習が楽しみになりました。
●実際の子どもたちの反応を想定しながら意見を交わす模擬保育において想定していない反応や意見・視点などがわかり体感として身についた感覚があります。
●実際の授業観を学び合えたことで生きた授業をつくる大切さに気がつけました。また、目指すべき教師像もさらに明確にすることができました。
●模擬保育がとても充実したものになった。実習前に聞いておきたいことが聞けた。他の参加者の方とたくさん語れた。参加者の模擬保育がとても自分のためになるものになった。いろいろな改善策や解決策を話し合えることがとても嬉しかったし、勉強になった。
など