第52回創価大学卒業式(通信教育部第47回卒業式)が挙行されました
3月18日(水)、第52回創価大学卒業式(通信教育部第47回卒業式)が、創価大学池田記念講堂で挙行されました。
インターネットでの同時中継映像の配信も行い、多くの卒業生が会場またはオンラインで参加されました。
式典終了後、通信教育部では各学部・学科に分かれての学位記授与式を行いました。
通信教育部では440名に学位が授与され、通信教育部開設以来、累計23,581名の卒業生を数えることになりました。
鈴木学長は挨拶の中で、価値創造の歩みを貫いた卒業生を称賛。創立者池田大作先生が2022年4月の入学式で贈られた「艱難をも飛翔の力に」との指針を紹介しました。混迷する世界情勢に触れつつ、「あきらめない『勇気』こそが『創価』の異名」と述べ、「いかなる嵐にも屈せず、『希望』と『勝利』の人生を歩んでいただきたい」とエールを贈りました。
学位記授与式終了後には、八王子市内の会場で「卒業記念パーティー」が開催され、多くの卒業生・理事長・学部長・通信教育部の教員が参加し、卒業の喜びとお互いの奮闘を讃えあいました。
通信教育部の卒業生からは、次のような声が寄せられました。
「素晴らしい方々に出会え、自分を見つめ直すことができたから。特に夏季スクーリングで得た学友は、生涯の宝になりました。」(教育学部・女性)
「仕事が多忙で休学もしながら時間をかけて学んだ分、新しく視野が広がり次の挑戦に繋がりました。」(経済学部・男性)
「教職員の方々のサポートやオンライン授業内のディスカッションによって、孤独にならずに学修できました。」(文学部・女性)