【開催報告】8/1(土),8/2(日) オープンキャンパス
通教体験授業~「学び始め」も「学び直し」も~
8月1日(土)、2日(日)創価大学会場およびオンラインにてオープンキャンパスを開催いたしました。
対面・オンラインともに全国から多くの皆さまにご参加いただき、心より感謝申し上げます。
今回のメインプログラムである体験授業では、1日に文学部の井上大介教授による「文化人類学とは何か」、2日に教育学部の足立宏美教授による「日本における子ども歌のタイムスケッチ ~明治期からみる歌の変遷~」と題した講義が行われました。
学びの楽しさや深さに触れていただき、通信教育での学びが人生を豊かにすることを肌で感じていただく機会となりました。
プログラムの終盤には、現役通教生で構成される学生会「光友会」の代表より、自身の学修経験を通した励ましのメッセージが送られました。
続いて吉川通信教育部長が登壇し、学生を孤独にさせない学友の絆や手厚い学修環境といった創大通教の魅力を紹介。
多様性あふれる創大通教で「生涯学習の人生を」と呼びかけられ、盛況のうちに幕を閉じました。
終了後の個別相談では、教職員や現役通教生が参加者の皆さまの疑問にお答えしました。
学修方法や入学に関する疑問を直接解消していただくことができ、会場やオンライン上は終始和やかな雰囲気に包まれました。