2026年度 通信教育部「夏期スクーリング」が開講しました
8月16日(日)、通信教育部の夏期スクーリングが開講し、本学ディスカバリーホールで開講式が挙行されました。
吉川通信教育部長は、通教開設50周年の佳節に開講される夏期スクーリングの意義に触れ、「“新たな50年、100周年に向けた、創価教育体現の第一期生”として共々に前進しよう」と参加者を励ましました。
続いて秋谷理事長は、多くの女性たちに教育の機会を届けようと牧口常三郎先生が通信教育事業に携わられた歴史に言及し、「成長を実感する大充実の夏期スクーリングに」と呼びかけました。
開講式に参加した学生からは、「学友とともに価値ある夏にできるよう頑張りたい」「限られた時間を存分に活かし、実り多い学びにしたい」「学んだ知識を社会に活かしていけるよう、さらなる努力を重ねます」といった決意の声が寄せられました。
今回の夏期スクーリングは、全国各地、世界13か国・地域より延べ3,500名の通教生が参加され、30日まで、3期15日間にわたり開催します。