人間主義の教育者へ!第43回教職生大会が開催されました!
第43回教職生大会が開催されました
第43回通信教育部教職生大会が、8月20日(木)15時より対面(会場:中央教育棟)とオンラインにて開催され、吉川通信教育部長、牛田教育学部長、現役通教生、卒業生をはじめ113名が参加しました。
教職生大会は、通信教育部出身の現役教員である学光世紀会が主催し、教職を目指す学生を対象に、卒業と教員採用試験合格を決意し合う行事として、毎年夏期スクーリング期間に開催しています。
今年度の大会テーマ「~受け継ぐ使命、拓く未来、人間性の輝きと強さで~」のもと、現役通教生の決意発表や、教員採用試験の合格を勝ち取られた通教卒業生の体験発表、学光世紀会の代表による教育実践報告が行われました。
また、牛田教育学部長、吉川通信教育部長より、教職を目指す参加者に対し、先輩に続いて創大通教出身の教員としての活躍を期待するエールが贈られました。
終了後には、教職懇談会も開催。現役教員と通教生との交流が行われ、大変賑やかな懇談会となりました。
参加者からの声
「純粋に真剣に、そして誠実に教育現場で課題と向き合う皆様の体験に胸が熱くなり、心を打たれました。50周年に皆様の執念が感じられました。」
「皆さんの発表に負けじ魂を感じました。とても温かな会でした。」
「現状の生活や悩みに負けそうでしたが、勇気を出して参加して本当によかったです。とても感動しました」
「真正面から自分と向き合い、悩みながらも前に進んでいる姿に私も決意しました」
「自分との孤独な戦いの日々ですが、同じ通教生や先輩の教員の話などを聞けて、独りではないのだと力をいただきました。」
など、在学生、卒業生から多くの感想が寄せられ、決意あふれる行事となりました。