障害学生支援センター
障害学生支援センターについて About our Center
「障害学生支援センター」への名称変更と組織拡充のお知らせ
創価大学では、2021年3月に設立された「障害学生支援室」から、2026年4月1日より、さらなる支援体制の強化を目的として「障害学生支援センター」へと名称変更および組織改編をいたしました。
センター化の狙い
これまで「障害学生支援室」が積み上げてきた相談・支援の実績を礎に、新体制では関係する各部署をネットワーク化することで、修学面だけでなく、学生生活やキャリア支援にいたるまで、より包括的なサポートを提供してまいります。
支援の対象となる方
本学に在籍する学生で、身体障害、精神障害(発達障害を含む)、その他の心身の機能障害があり、日常生活や大学生活において継続的な制限を受けている、あるいは困難を感じている方を対象としています。
連携部署(ネットワーク)
センター長(学生部長)を核に、以下の部署が一体となって学生の皆さんのキャンパスライフを支えます。
アドミッションズセンター / 学部・学科 / 学生部 / 教務部 / 国際部 / 総合学習支援センター / 学習環境調整室 / 保健センター / 学生相談室 / キャリアセンター
窓口のご案内
これまで「障害学生支援室」をご利用いただいていた方や、新たに相談を希望される方も、お気軽に以下の窓口までご連絡ください。
学生部 学生課 障害学生支援センター(中央教育棟 西棟1階)
電話番号 042-691-2205
メールアドレス syougai-support@soka.ac.jp
創価大学では、学生生活向上委員会を設置し、学内のバリアフリー化を推進してきました。
建物施設については、手すり、スロープ、多目的トイレ、エレベーターを設置するとともに、車椅子利用の学生のために、各建物の入口は自動ドアを設置する他、学生の利用する窓口にはローカウンターを設けています。その他、障害者用駐車スペースの確保や学生寮のバリアフリー化など、障害がある学生が学生生活を過ごせるように整備しました。
学修環境については、ゼミ室や教室には、障害者用の机や機材を準備しています。
本学では障害のある学生の修学を支援するため、障害学生支援ガイドラインを定め、支援を行っています。
障害学生支援ガイドラインでは目的、支援方針、相談窓口、支援体制のほか、合理的配慮の提供の流れ等を定めています。
また、障害のある学生の受入れ方針について定め、公表しています。