IPの参加条件

IP(International Program)の参加条件

英語で経済学を学ぶためには段階を踏んで英語力を高めていく必要があります。IPを履修する場合、TOEFL・ITPのスコアは、423点以上必要ですが、423点以上のスコアがない学生でも、360点以上のスコアがあれば、Pre-IPを受講することができます。ただし、上記のスコアや英検などをすでに持っている場合も、IP受講を希望する新入生は、必ず新年度始めに行われるTOEFL・ITP模擬試験を受験する必要があります。

クラス分け

1年生に関しては、新年度始めに行われるTOEFL・ITP模擬試験の結果によって、クラス分けが行われます。クラス分けの基準は、以下の通りです。

レベル1

  • Pre-IP:360-420
  • Intermediate: 423-450
  • Advanced: 453-517

レベル2

  • Advanced A: 520以上
クラス分けの結果は新年度始めに発表します。このクラス分けに沿って履修登録をします。

レベル分け

IPは、学生の英語力に応じて「レベル1」と「レベル2」の2つのレベルに分かれています。「レベル1」では、英語力とアカデミックな学習スキルを学びます。「レベル2」では、経済学と経済学の用語を学習します。IPで学んだ学生は、次のステージであるSUCCEEDプログラムへ進むことができます。

SUCCEEDプログラム

SUCCEEDプログラムは、留学生と日本人学生がともに英語でグローバルな経済学を学ぶプログラムです。多様なバックグラウンドや専攻の学生と、交流することができます。JASプログラムには経済学や経済学と関連した科目があり、これらの科目の中から履修することができます。SUCCEEDプログラムの授業では、リサーチを行いながらグループワークやディスカッションも行います。また、このプログラムでは、英語圏の留学先に近い環境で学べることから、留学を目指す学生は、ぜひ履修していただきたいと思います。